ピロカルピンの歌は初恋に身をよじった頃の匂いがする。 無理やり自分の中の「少年」を引っ張り出されてしまう不思議な力がある。 なので、心がくたびれた時によく聴かせてもらってます。 今回のアルバムはバンドの音の隙間が明確で、松木さんの声もみずみずしくて、 ライブを一本味わったような満足感です!
草野マサムネ (スピッツ)
デザイナーのサトー氏から「日本橋さんの漫画と通じるものがある」と恐れ多いご紹介を頂き、それ以来だいすきなピロカルピン。 彼らの音はまるでスポンジのようです。柔らかく優しく包み込みながら物凄い勢いで吸収もしていくような不思議な速度。 これからも見えそうで見えない景色を音に変えて震えさせてください。
日本橋ヨヲコ (漫画家)
ピロカルピンを例えるなら・・・ 六甲のおいしい水よりも透き通っていて、 首の長いキリンのように凛としていて、 宇宙の中で涙の雫の様に青く光るとても強い生命体「地球」のようだと思うわけです。 ただひたすらに「一人でも多くに出会ってもらいたい」と心から思えるバンドに出会えた私は 超ミラクルスーパーラッキーで、ただ本当にそれだけなのです。
加納ゆかり (タワ-レコード広島店)
※コメントをいただいた皆様……
草野マサムネ(スピッツ)、大迫章弘(e-sound speaker)、鈴木貴之(butter butter)、菊池秀一(スカーフ)、アシガルユース、コヤマヒデカズ(Lyu:Lyu)、千葉真奈美(D.W.ニコルズ)、伊藤大地(SAKEROCK)、尾崎世界観(クリープハイプ )、日本橋ヨヲコ(漫画家)、みずしな孝之(漫画家)、加納ゆかり(タワ-レコード広島店)、
佐藤正幸(Maniackers Design)、吉田利一(イラストレーター)、Yuei(コナミデジタルエンタテインメント ビーマニプロダクション)、飯室大吾(FM802 DJ) (順不同、敬称略)
『落雷』『幻聴と幻想の現象』に続く、ピロカルピンの3rdアルバム『宇宙のみなしご』が完成しました。
『存在証明』『終焉間際のシンポジウム』から続く今シリーズのテーマは、「時間」。よりテーマ性を追求し、“アルバムでしかできない表現”にこだわったコンセプチュアルな作品となりました。サウンド的にも新境地と言える新たな方向性をとりいれた、ピロカルピンの「現在」が詰まった1枚になっています。
今回のアルバムタイトル「宇宙のみなしご」は、人気小説家・森絵都さんの同名小説から。作品のテーマに共鳴したVo/Gt.松木が、森絵都さんより快諾をいただき、名付けたものです。
3rdシングル「存在証明」、4thシングル「終焉間際のシンポジウム」を含む、全7曲。
2011年3月16日(水)、全国発売です。
初回限定盤は、メンバー自主制作による未発表新曲を収録した、特典ディスクがついた2枚組仕様。初回生産分限定につき追加プレスを行いませんので、売り切れ次第終了となります。初回限定盤をお求めの方は、是非お早めにご予約下さい。
『宇宙のみなしご』をタワーレコード、HMV、TSUTAYA RECORDS、ディスクユニオンのいずれかの店舗でご購入いただくと、先着で各社のオリジナル限定ステッカーをプレゼント。通常のサイズよりも大きめな直径90mmサイズ、ピロカルピンと各社のロゴマークが入ったレアなWネーム仕様(店頭初回入荷分のみ)。
■サウンドは『落雷』『幻聴と幻想の現象』に続き、ピロカルピンのセルフプロデュース。マスタリングは、マスタリング界の異才、小島康太郎。
■ジャケットやブックレットのアートワークは全て、イラストレーター吉田利一による書き下ろし。神技的な独自の点描画作品を、今回も多数掲載しました。
■パッケージデザインはManiackers Design代表、佐藤正幸。シンプルながらも、よりコンセプチュアルなデザインに仕上がっています。
ピロカルピンにとって初となる東名阪のワンマンツアーでしたが、予想を超える多くのお客様にお越しいただきました。ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。 また来たくても来れなかった皆様も、応援ありがとうございました。
皆様からいただいたアンケートをもとに、スペシャルライブレポを公開しています。是非ご覧ください。。
スペシャルライブレポ公開中。 >>