ツアー最終日。代々木Zher the ZOOには開演前から入場待ちの列が。
物販も開演前から大混雑で、結局15分押しでのスタートとなりました。
まずはファイナルのゲスト、未完成VS新世界。「ゲストとは言っても2マン勝負のつもりで来ました」というMCの通り、ライブバンドの本質を見せつけるかのような圧巻のアクト。初見の方が多かったようですが、その目に耳にしっかり焼き付いたに違いない本気の勝負、ありがとうございました!

対するピロカルピンは、アルバムタイトル曲「幻聴と幻想の現象」からラストの「落雷」まで全19曲、2時間近い過去最長のライブに。ピロカルピンにとって未知の領域への挑戦でもあり、当然ながら入念に準備して望んだファイナルでしたが、準備段階で予想していなかった化学反応がいくつも起こりました。
その新鮮で驚くべき瞬間を、すべて言葉で語りつくすことは到底出来ませんが、ここに当日のセットリストと写真を紹介して、満員御礼で幕を閉じた幻聴ツアー2010の最後のレポートとさせていただきます。
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このファイナルは集大成であると同時に、ピロカルピンの新たな出発点です。
ここに確かな一歩を刻んで、次のピロカルピンへと繋がります。今後のピロカルピンの進化に、是非ご期待下さい。
最後に、全国の幻聴ツアー2010にお越しいただいた全ての皆様、来たくても来られなかった皆様、出演してくれた共演者の皆様、スタッフ及び関係者の皆様、そしていつも応援していただいているファンの皆様、心からお礼申し上げます。
ありがとうございました!!

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以上写真: 木目田隆行
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